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🍁 11月のごあいさつ
✨ 11月8日は「いい歯の日」!お口のケアで感染症に負けないカラダづくりを!
皆様、こんにちは。
オフィスE|R(おふぃす・いーあーる)横浜歯科診療所です。
木々の葉も美しく色づき、朝晩の寒さが一段と厳しくなってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
これからの季節は空気の乾燥とともに、インフルエンザやCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)などの感染症が流行しやすくなります。手洗い・うがいはもちろんのこと、実は【お口の中を清潔に保つこと】がウイルス予防に非常に効果的です。
11月8日の「いい(11)歯(8)の日」をきっかけに、毎日の丁寧な歯みがきとお口の保湿を心掛け、寒さに負けず元気に冬を迎えましょう。
オフィスE|R スタッフ一同
💡 今月の TOPIX
11月8日は「いい歯の日」!定期検診でお口の総点検を
「いつまでも美味しく食べ、笑顔で健やかに過ごす」ための記念日です。
★ 症状がなくても予防・メンテナンスを受けることが健康長寿の第一歩です!
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むし歯や歯周病は初期段階では自覚症状がほとんどなく、静かに進行してしまいます。
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ご自身での歯みがきだけでは落としきれない「バイオフィルム(細菌の膜)」や歯石をプロのクリーニングで除去しましょう。
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「いい歯の日」をきっかけに、ぜひご自身やおご家族でお口の健康チェックにいらしてください。
空気の乾燥に注意!お口の潤いと感染症予防の深い関係
11月に入ると湿度が下がり、お口の中も乾きやすくなります(ドライマウス)。
★ 唾液はお口の保護膜!唾液の分泌を促してバリア機能を高めましょう!
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唾液にはお口の中の細菌やウイルスを洗い流す「自浄作用」や抗菌作用があります。
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お口が乾燥して唾液が減ると、むし歯・歯周病・口臭だけでなく、インフルエンザなどの感染症にもかかりやすくなります。
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こまめな水分補給や、食事の際によく噛むこと、唾液腺マッサージを取り入れてお口の潤いを保ちましょう。
寒さによる「歯の噛みしめ」と冷たいものがしみる知覚過敏
冷え込む日が増えると、身をすくめて無意識に歯を強く噛みしめがちです。
★ 歯へのダメージを防ぐため、お口の力を抜く「リラックス」を意識しましょう!
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「寒い」と感じたときに歯を食いしばると、歯の表面(エナメル質)に細かいヒビが入ったり削れたりします。
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その結果、冷たい風や飲み物が「キーン」としみる知覚過敏を引き起こしやすくなります。
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暖かくしてお過ごしいただくほか、就寝中の食いしばりが気になる方はナイトガード(マウスピース)の装着も効果的です。
📅 11月 & 12月 診療スケジュール
— Office Hours —
2026年11月01日 05:06


